ナチュルマロンの考察('ω')

不定期で適当に呟いていきます。面白いことなど何も言えませんが情報を簡潔に・見やすく伝えることを目指してます_(┐「ε:)_Twitterはこちら。@igaguri_guri

SPYRALについて〜前編〜

9月9日、エクストラパック2017にて収録の「SPYRAL(スパイラル)」について1年前の海外先行時代から触れてきた者として拙いながら書きとめようと思いブログを始めてみました。

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今回は前編・中編・後編に分けて、それぞれ、「SPYRALの簡単な紹介」・「SPYRALの展開例」・「SPYRALを相手にした時メタ」について書こうと思っています。


中編〜SPYRALサンプルデッキレシピ、展開ルートについて〜

http://igaguri-guri.hatenablog.com/entry/2017/08/17/005351


後編〜SPYRAL対策、メタについて〜

http://igaguri-guri.hatenablog.com/entry/2017/08/17/005351


SPYRALの由来やらなんやらについては省きます。興味がある方は調べてみてください。

特徴としては「名称単1つけ忘れとるぞ」って感じです。


それでは早速カード紹介。和訳全部のっけると長くなるのでなるべく簡単に紹介してます。


もう知ってるよって方は中編、後編に飛んでください。(上にリンク貼ってます。)


ss=特殊召喚 ns=通常召喚です。

ほぼ使われないカードは今回紹介していません。気力なかったです('ω')…(既に何枚か日本語版で判明していますが無断転載禁止なので英語版で表示しています。)


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「Agent」『1・2の効果はそれぞれ名称単1。1・手札にある場合カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動。相手のデッキトップがそれならss。

2・このカードがSPYRAL効果でssに成功した場合、相手の場の魔法罠を1枚対象とって発動。破壊。』

サイクロン内蔵ssモンスターです。2効果は1ででてきた時にも使えます。


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「Fix」通称「ぶっ壊れメガネ」

『1・ns、ssに成功した場合に発動できる。「SPYRAL GEAR」カードサーチ

    2・墓地に存在し、自場に「Agent」が存在する場合、手札1枚捨てて発動可。墓地からss。この効果でssしたこのカードは場から離れる場合に除外される。』


 <名称単1どこいった>

サーチしてssしてサーチしてssして みたいな。アホか。こういう見た目で機械族です。複製対応です。アホか。


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「Drone」ダブルヘリックス登場によりとても重要になりました

『1・ns、ss時に発動可。相手のデッキの上から3枚を確認し、好きな順番に入れ替える。

    2・このカードをリリースし、自場のSPYRALモンスター1体を対象として発動可能。相手場カード枚数×500ポイント攻撃力UP

   3・自墓地のこのカードとSPYRALカード1枚を除外し、墓地のAgent1枚を対象として発動可能。そのAgentを手札に戻す。』


 1効果がかなり重要です。GEARカードなのでFixからサーチ可能。複製術にも対応しています。2のパンプ効果もたまに使います。


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「Bigred」SPYRAL専用の早すぎた埋葬ですね。

『名称単1。

    1・自墓地のSPYRALモンスター1体を対象として発動。ssしてこのカードを装備。

    2・装備モンスターは戦闘破壊耐性がつく。』


GEARカードなのでFixからサーチ可能です。単純に強い。


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「LastResort」装備モンスターカードです。

『1・自メインにSPYRALモンスター1体を対象として発動可能。手札・場からこのカードを対象モンスターに装備する。

    2・装備モンスターは戦闘効果で破壊されず、効果の対象にならない。

   3・1ターンに1度、このカードが装備されている場合、自場のこのカード以外のカード1枚を墓地に送って発動。このターン装備モンスターは直接攻撃できる。』


2効果頭おかしいです。Fixからサーチ可能。


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「Resort」デメリットとは。と考えさせられるフィールド魔法。

『このカードのコントローラーは自エンド時に自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻す。

    1・自場の他のSPYRALカードは相手の効果の対象にならない。

   2・1ターンに1度、自メインに発動可能。デッキからSPYRALモンスター1体をサーチ。』


名称単1ついてない。ノーコストサーチ。('ω')。強いことしか書かれてません。


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「Master」髪型えげつないです。7闇魔法使い族。この人もアドの概念ぶっ壊れてます。

『このカードの2効果は1ターンに1度のみ

    1・1ターンに1度自メインに発動可能。デッキから「SPYRAL MISSION」カードをサーチ。

    2・場から墓地に送られた場合発動可能。デッキから「SPYRAL Resort」とSPYRALモンスターを1枚ずつサーチ。』


 出して墓地に送るだけで3アドですからね。リンクで簡単に送れるようになりました。


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「Rescue」MISSIONカードなのがポイント。

『このカードの発動後3回目の自分エンドフェイズに破壊。このカードは自場に1枚しか存在できない。

   1・1ターンに1度、自分墓地のSPYRALモンスター1体を対象として発動可能。手札に戻す。

   2・墓地のこのカードを除外し墓地のSPYRALモンスター1体を対象として発動可能。対象モンスターをssする。』


MISSIONカードなのでMasterでサーチ可能です。2効果でMaster釣り上げて みたいな動きします。


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「Assault」同じくMISSIONカード。

『このカードは発動後3回目の自分エンドフェイズに破壊。

   1・単1、自SPYRALモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動可能。1ドロー。  

   2・墓地のこのカードを除外して発動可能。手札からSPYRALモンスター1体をss。』


Masterでサーチ可能で初動で使いたいカードですね。おろかな副葬で落としたりしたいです。


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「Sleeper」エースカードです。

『このカードはnsできない。自墓地のSPYRALカード3枚を除外した場合のみssできる。

   1・単1、自場のSPYRALカード1枚と相手場のカード2枚を対象として発動可能。それらを破壊する。この効果は相手ターンでも発動可能。

   2・フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動する。自場のカード全てを破壊し、手札・デッキ・墓地からAgent1体をssする。』


フリーチェーンの生きるゴッドバードアタックみたいなものです。LastResortを装備することで、2800打点の戦闘・効果で破壊されず効果の対象に取られない、無条件の2枚破壊できる化け物と化します。


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Wire」 GEARカードなのでFixでサーチ可能。

『名称単1。

    自場にAgentが存在する場合、相手場の表側カード1枚を対象として発動可能。そのカードを持ち主のデッキの1番上に戻す。』


Fixからサーチ可能の妨害カード。

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「SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス」地属性・戦士族・ATK1900 リンク2

『「SPYRAL」モンスター2体

     2効果は名称単1。

リンクマーカー:左・下

    1・このカードのカード名はフィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。(ダンディ=Agent)

   2・カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動可能。相手のデッキトップが宣言した種類のカードだった場合、自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、手札に加えるか、このカードのリンク先にssする。』


エクストラパック2017の新規カードです。ぶっ壊れです。基本はMasterPlanをリンク先に置いて展開します。Agentとして扱うためFixの復活効果も使えるようになります。

うーん、強い。。



以上が比較的使われるSPYRALカードです。

ここからはあまり使われないのではないかな  と個人的に思っているカード。