ナチュルマロンの考察('ω')

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SPYRALについて 〜中編〜

SPYRALについてのブログ、中編です。

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前編(カード紹介)をご覧になりたい方はこちらhttp://igaguri-guri.hatenablog.com/entry/2017/08/16/191651

後編〜SPYRAL対策、メタについて〜

中編では展開例について。

まずはデッキレシピです。

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メイン36、エクストラ13しか決まっていません。

見にくくてほんとすみません…デッキもまだ完成していないのにブログ作ろうとするからこうなる。


主なカードの採用理由について超簡潔に言うと、

複製・FixとDroneに対応。Droneに打っても強い&初手に引き込みたいため3

おろ副・Assault(墓地から除外して手札からssするやつ)を墓地に送って初動とするため3

ワンフォーワン・パワカ。召喚権なしでFix出せるの強いです。

ツイツイ・相手のバック除去もですが最悪ただの手札切る要因。MISSIONカードやモンスター落としてBigredで釣り上げ などができます。




では本題の展開ルート。『相手の妨害なしと』と前提しています。

もちろん実戦ではそんなことありえないので今回は手札2枚からの展開ルートを紹介し、残り3枚で柔軟性を補う との考え方の元、始めます。

(ごめんなさい…ぶっちゃけ見にくいです…)


1・Fix(Resort、テラフォでも可)+機械複製術

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次ターン動けるようにBigredを残し、Fixも2体墓地にいます。 次ターンの動きを無視するならFWD3体出せますが一応、羽根・ツイツイ・ブラホで突破されるので残しています。


2・おろ副&Fix(Resort、テラフォでも可)

      orワンフォーワン&コストなんでも

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要するに、召喚権を使わずにFix立てれるとこうできます。ワンフォーワンの場合だとAssaultもう1枚使えるのでもう少し展開できます。



ここまでが強い札を使った展開例です。

何が言いたいかといいますと、

『LastResort&Sleeper』と『相互リンク3トライゲート』

を目指している ということです。

そして優先度はLastResort Sleeperのほうが高いです。

前編でも書きましたが、LastResort&Sleeperは、

「攻撃力2800の戦闘効果で破壊されず、効果の対象に取られない、フリーチェーンで相手の場を2枚まで破壊できる」化け物となります。(Sleeperの1:2破壊の対象をSleeperにすることで実質ノーコストゴッドバードアタックが打てます)


かなりの強さを誇ります。なので妨害されてもLastResort&Sleeperを目指します。ひたすら。


ここからはLastResort&Sleeperの手順を紹介します。


Drone&Agent(どちらもResortでサーチ可能なので、Resort・テラフォでも◎)

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他の手順は上記の複製やおろ副、ワンフォーワンを使わないとないですが、このDrone&Agentのやり方はかなり成功しやすく、

Agent(3)、Drone(3)から1枚ずつだけでなく2枚のカードがResort(3)、テラフォ(2)で代用できるので、初手に2枚くる確率を計算すると、

約33%。


ちなみに副葬+Fix(Resortorテラフォ)だと11%

同じく複製術+Fix(Resortorテラフォ)でも11%を誇ります。





ここで100回初手を数え、

上記の展開ルート3パターンができる数を計測しました。



3パターンのどれかができる→70%

Drone&Agentのやつ→33%


ぶっちゃけここまで確率高いとは思いませんでした。事故率が想定以上に低いです。




手札2枚からの展開ルート、上記3パターンが主になるので覚えておいて損はないと思います。


ポイントはこんな感じ。

①召喚権使わずにFix出すと強い

②Droneでデッキトップ操作を挟むようにする

③GEARカードサーチする時はDrone、Bigred>LastResort という優先度。(DroneはFWD効果で出したりしますので最初に3枚墓地に落とすのはやめましょう)

④LastResort+Sleeperを目指す。





これにてSPYRALについて〜中編〜を終わります。


後編ではSPYRAL対策、メタについて考えていきます。

後編リンク

http://igaguri-guri.hatenablog.com/entry/2017/08/17/020348